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トップページ >  脳の病気と治療

アメリカでは心臓発作(心筋梗塞など)は発症直後の治療が大事であることを表現するために「ハートアタック」と表現しています。
脳卒中のことも「ブレーンアタック」と表現し発症直後の救急治療が重要なことを国民へ啓蒙しています。

脳卒中は、発症からできるため早く脳卒中専門の病院に搬送することを国を挙げてキャンペーンしています。
しかし、わが国では残念ながら未だ脳卒中の急性期治療が遅れています。

イムス横浜狩場脳神経外科病院では、全病院をあげて脳卒中の救急治療に取り組んでいます。
しかも、救急診療からリハビリテーションを経て患者さまが社会復帰するまで一貫治療をしております。

脳卒中の特徴

脳卒中とは何の前ぶれもなく突如に意識障害、半身麻痺、言語障害を発生する脳の病気の総称です。日本人の死因では脳卒中は男性で第3位、女性で第2位ですが、死亡される方々のに、多数の患者さまがいらっしゃり、脳卒中の後遺症に悩まされている方々のことも忘れてはなりません。

脳卒中の種類

脳卒中には次の3つがあります。

  • 脳の血管が切れて出血する脳出血
  • 脳の血管がつまって血液が流れなくなる脳梗塞
  • 脳の表面の動脈の壁にできた脳動脈瘤が破裂するくも膜下出血

以下のページでイムス横浜狩場脳神経外科病院で行っている脳卒中の診断と治療をご説明します。

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