超早期リハビリテーション

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脳卒中の超早期リハビリテーション

脳卒中の患者さまの中には手や足の不自由や、言語障害を発生する方が多くいらっしゃいます。
当院では重症な患者さまでも歩けるように、箸を使えるように、また自分で洗髪やお化粧できるように、さらに家の人とお話を楽しめるようになって頂けるように、約20名のリハビリテーションスタッフが待機しております。
病状によっては患者さまのベッドに行って、また患者さまの具合が良ければ280平方メートルの広々としたリハビリテーション訓練室において訓練を行います。

病状が良ければ発病当日からでも超早期リハビリテーションを行なっています。
脳卒中発症後の運動麻痺や発語障害はリハビリテーション開始日と実施量(単位)の差によって、明らかに日常生活動作回復の程度が違います。

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