脳神経外科

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検査技術と治療手段の著しい進歩、多様化する環境のもと、
患者さまに最善の治療を選び提供してまいります。

昨今、画像検査による結果のみを重視して、検査結果に異状がなければ、問題なしとして終わる診療がよく見受けられるようになりました。

当院の方針では、画像検査はあくまでも「診断の補助手段」です。詳細な問診と診察が不可欠と考えており、患者さまの訴えに対して、ご納得をいただけるよう説明と治療の方針をお伝えすることを心がけております。

脳神経外科は従来の開頭手術だけでなく、血管内治療や内視鏡手術など治療手段の発達が著しい領域です。また、検査技術も進歩し続けており、無症候性疾患を発見できることが多くなっています。こういった技術の進歩により、患者さまにご提供できる選択肢も増えました。私たちは患者さまの立場で、多くの選択肢の中から一番必要な治療をご提供できるよう心がけております。

院長
谷井 雅人(たにい まさひと)
経歴山形大学医学部 卒業
認定・専門医 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医
 日本脳卒中学会 脳卒中専門医

副院長
桑原 孝之(くわはら たかゆき)
経歴浜松医科大学医学部 卒業
認定・専門医 日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医

内科部長
重福 文俊(しげふく ふみとし)
経歴東京医科大学医学部 卒業
認定・専門医 日本医師会認定産業医

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