通所リハビリテーション事業のご案内

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利用対象者

介護保険により要介護認定された方が、ケアマネージャーのケアプランに沿ってサービスをご利用できます。

  • 介護保険認定された方(要支援・要介護の方)
  • 40才以上64才以下の方で特定疾患の方

ご利用になることが決定した場合、重要事項ご説明の上、ご契約する事になります。その際御印鑑が必要となります。

利用定員

1時間以上2時間未満の利用を4回実施しています。

〈各時間5名 合計20名〉

9:00~10:25定員5名
10:30~11:55定員5名
13:10~14:45定員5名
14:50~16:15定員5名

従業者の職種及び員数

病院兼務理学療法士3名
病院兼務作業療法士3名
病院兼務言語聴覚士1名

通所リハビリテーションの内容

当院通所リハビリテーションは、1時間以上2時間未満通所リハビリで運営となります。通所リハビリ施設に公共交通機関を利用して通って頂くことで、自立支援の促進、その人らしい生活を営むことができるようになることを目的としています。その為、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、利用者様と開始時に予め目標を共有し、自立して頂くための個人ごとの自主訓練プログラムの実践とセラピストの個別訓練とを基本としたリハビリテーションを行います。

通所リハビリテーションの実施例

9:00~9:10血圧・体温・脈拍測定及び身体状況の把握
9:10~10:25 ①利用者様に合わせた各個別のマシーントレーニンングメニューを提供
ホリゾンタルレッグプレス トーソフレクションエクステンション プレステップ等を使用
②個別リハビリテーション
(関節可動域訓練・筋力増強訓練・言語訓練・高次脳機能訓練・日常生活及び社会生活への自立支援訓練・促通反復療法など)
※基本①②を組み合わせて実施
10:30終了

営業日及び営業時間

営業日月~日曜日(祝日は営業する)
営業時間8:30~17:30
サービス提供時間9:00~16:15

送迎サービス

当事業所では、送迎サービスを行っておりません。
そのため、1回に月 送迎94単位(¥1,022)分を減算させて頂いております。

※公共機関等を利用できない場合は、公共機関が利用できるように訪問リハビリテーションを提案させて頂くこともあります。

通所リハビリテーション料 早見表

利用者負担算出方法

地域単価 1単位=10.88円

1. 介護予防通所リハビリテーション費(1月につき)

単位数 1割負担 2割負担
要支援1 1,812単位 ¥1,972  ¥3,944 1月につき
要支援2 3,715単位 ¥4,042 ¥8,084 1月につき
運動器機能向上加算 225単位 ¥245 ¥490 1月につき
栄養改善加算 150単位 ¥164 ¥327 1月に2回を限度とし1回につき

2. 通所リハビリテーション費 1時間以上2時間未満(1回につき)

送迎を行わないため1回につき94単位を減算した費用を記載

単位数 1割負担 2割負担
要介護1 235単位  ¥256 ¥512 1回につき
要介護2 264単位 ¥287 ¥574 1回につき
要介護3 294単位 ¥320 ¥640 1回につき
要介護4 323単位 ¥351 ¥702 1回につき
要介護5 354単位 ¥385 ¥770 1回につき

加算項目

単位数 1割負担 2割負担
リハビリテーションマネジメント加算Ⅰ 230単位 ¥251 ¥501 1月につき
リハビリテーションマネジメント加算Ⅱ(6カ月以内) 1020単位 ¥1,110 ¥2,220 1月につき
リハビリテーションマネジメント加算Ⅱ(6カ月超え) 700単位 ¥762 ¥1,524 1月につき
短期集中個別リハビリテーション実施加算 110単位 ¥120 ¥240 1回につき
生活行為向上リハビリテーション実施加算3ヶ月以内 2,000単位 ¥2,176 ¥4,352 1月につき
生活行為向上リハビリテーション実施加算3ヶ月超え 1,000単位 ¥1,088 ¥2,176 1月につき
栄養改善加算 150単位 ¥164 ¥327 1月に2回を限度とし1回につき

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